九州大学大学院医学研究院眼科分野 九州大学医学部 眼科

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Interview01 多くの頼れる先生たちがいる

―迷いなく眼科を選べたのは、魅力と安心があったから

 医師3年目、眼科入局1年目の半年が経った現在、この文章を執筆しています。
 私は九州大学のポリクリで眼科を目指すと決めました。それまではなんとなく内科系を志望していましたが、眼科の様々な魅力に気づいたのはこの時でした。
 豚の眼を使った模擬白内障手術実習、血がほとんど出ずに臭いもない手術、透き通った眼底、そしてそれを顕微鏡越しに手術する先生方の姿を見て、眼科の楽しさ、繊細さ、美しさを感じました。
 それから眼科を目指すべく、研修病院でも眼科をローテートし、現在眼科病棟医として働いています。研修医時代に眼科を回った際には、病棟の仕事や、診察や手術の助手もある程度経験させていただきました。そのおかげで、現在はとてもスムーズに仕事ができています。
 もし眼科を考えている方がいれば、研修医時代に眼科(できれば九大病院の眼科)を回っておくことを強くお勧めします!

 眼科は学生時代にあまり勉強しない科目のため、やっていけるか不安な人もいるかもしれませんが、学生実習の手厚さからもわかる通り、眼科のサポート体制はとても充実しています。現在は病棟業務、外来診療、手術助手(執刀も)と、幅広く業務を経験させていただいているのですが、やはり最初はわからないことが多いです。そのような場合には上級医の先生にサポートしてもらいながら安心して取り組むことができます。年の近い先生から、ベテランの先生まで、多くの頼れる先生たちがいる環境は、やはり大学ならではだと思います。

 眼科の魅力と手厚いサポート体制があったため、私も迷わず眼科に入局することができました。今も日々成長しつつ、充実した日々を送ることができています。

 もし少しでも眼科に興味のある方は、ぜひ九大眼科に見学に来てください。
 特に初期研修で九大病院を回る予定のない方は、九大眼科の雰囲気を感じるために一度見学に来ていただくと良いと思います。

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