九州大学大学院医学研究院眼科分野 九州大学医学部 眼科

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研修シナリオ(医学生向け)

眼科が選択肢に入っている場合のマッチング先はどうやって決めたらいいの?

シナリオ1 眼科MAXプランがおススメです!

「眼科医になる!」 九大病院で2年間、眼科MAXプログラム

 美咲さんは、ベッドサイドとクリクラを通じて眼科に興味を持ち、将来の進路は眼科に決定。「初期研修でもできるだけ眼科を回って早く一人前の眼科医になりたい!」という強い気持ちから、2年間の大学病院での初期研修を選択。内科・必修科、地域医療に加えて、10ヶ月間眼科を研修することに決めた。
 大学は症例が豊富で、多くの眼科の先輩方から熱心で実践的な指導を受けられ日々成長を実感!
 知識や技術が身についてきた2年目後半からは主治医に準じて診療を行い、充実した研修生活を送っている。

 眼科の先輩方は実践的かつ正確に指導をしてくれ、研修医のうちから眼科医としての仕事もどんどんやらせてもらい、自分の目指す眼科医としてのビジョンがはっきりしてきた。

こういう人にオススメ

  • 将来は眼科医!
  • 早く眼科の診療技術を身につけたい!

福山 文里

先輩からのアドバイス

 私は他大学出身のため、九州大学病院における各科の診療状況や診療科同士の連携について知りたいと思い、2年間九州大学病院で研修できる九大病院総合プログラムを選択しました。将来は眼科医を目指していましたので、内科研修は眼科と関連が深い科で研修させて頂きました。
 他科をローテートしている際には、その科の診療を学ぶだけではなく、眼科から診察を依頼された際にどのように検査を行っているか、また、逆に眼科へ診察依頼を行う際、何に重きを置いて眼科検査を行ってほしいのか、などを学ぶことができました。また研修中に他科の先生方とお知り合いになれたことで連携がしやすくなりとてもよかったと思います。
 眼科をローテートしている際には、大学病院ならではの貴重な症例について専門分野の先生方から直接指導を受けることができました。また手術研修として豚眼実習を多く経験できる点も九大病院総合プログラムを選択してよかった点です。
 他科との連携を学びつつ、知識・手技面で幅広い眼科専門分野の先生方がいらっしゃる九州大学病院で研修されてみてはいかがでしょうか?

九大病院総合プログラム(定員10)

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