
経験豊富なチーム×最新機器で、安心の白内障手術
白内障は加齢に伴って誰にでも起こりうる目の病気です。白内障手術は、濁った水晶体の中身を超音波で取り除き、代わりに眼内レンズを挿入する手術で、局所麻酔のもと短時間で終えられるのが特徴です。安全性の高い手術ですが、目の状態によっては高度な技術を要する難しいケースもあります。九大病院では、経験豊富な術者と手術部スタッフ、最新の手術機器をそろえ、あらゆる症例に対応できる体制を整えています。眼内レンズも最新のレンズを使用しており、乱視矯正や多焦点にも対応しております。安心してご相談ください。
これまで九大病院の白内障手術は、すべて入院(主に2泊3 日)で行 ってきました。入院での手術は、遠方から来院される方や移動が大変な方にとって便利な一方で、住み慣れたご自宅から通院し、日帰りで手術を受けたいというニーズも増えてきています。そこで今回、九大病院の質の高い手術環境はそのままに、外来から手術室へ直接アクセスできる体制を整え、デイサージェリーを開始しました。手術当日は外来で点眼などの準備を行った後、手術室に移動します。手術後はリカバリー室で約1 時間安静にお過ごしいただき、その後帰宅となります。翌日以降は外来通院となりますが、入院手術と変わらない質の高い医療を、日帰りで受けられるようになりました!デイサージェリーをご希望の方は、眼科外来で担当の医師・看護師までお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先/
092-642-5660(平日のみ 9:00〜16:00)



多職種でデイサージェリーに取り組んでいます