九州大学大学院医学研究院眼科分野 九州大学医学部 眼科

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キャリアプラン(研修医向け)

九大眼科では世界レベルの眼科医を目指せます!

研修の5つのメリット

眼科のキャリアアップには(1)初期研修、(2)後期研修、(3)研修修了後の3つのステージがあります。

初期研修のキャリアアップ

眼科を初期研修で研修する場合、プランによって研修可能期間が異なります。
研修シナリオはこちら

 初期研修での大きな達成目標は、眼科臨床の現場でどのような診療が行われているか体験することです。指導医の下で基本的な診察方法(細隙灯顕微鏡や倒像鏡の使い方など)や検査方法(視力検査や眼底造影検査など)を学び、手術にも助手として参加して様々な疾患に対する治療の流れを体感してもらいます。 大学病院では研修教育にも力を入れており、月4回のウェットラボ(豚眼を用いた手術研修)も行っています。

後期研修のキャリアアップ

 後期研修のキャリアアップは、眼科専門医資格取得を目標に進めていきます。後期研修からは、実際に執刀医として白内障を中心に手術を行っていきます。

 また、指導医の下で一般外来診療、専門外来診療にも携わり、より深い専門知識の習得を目指します。

九大眼科に勤務する病棟医の一週間のスケジュールを少しのぞいてみましょう!

ある病棟医の1週間

5年目以降のキャリアアップ

 ここからは本人の希望によって、様々な道を選択することが出来ます。大学病院で最先端の治療技術を会得する道、関連病院に勤務してプライマリ・ケアや診療技術の研鑽を目指す道、大学院に進学して学術研究に邁進する道、色々な道を選べます。また、当科では産休・育休・介護などで休業された医師の職場復帰を積極的に奨励しており、大学病院(きらめきプロジェクト)や関連病院での復帰支援も行っています。
 最終的には専門医・指導医資格を取得し、後輩の指導に当たります。

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