九州大学大学院医学研究院眼科分野 九州大学医学部 眼科

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お知らせ

2016/08/01
お知らせ
眼病態イメージンク講座がスタートしました。
<教室について(講座概要)>
本講座は、イメージング技術を駆使して、眼疾患の病態を理解し、最終的には新規の治療法開発に繋げることを大きな目標としています。
1.イメージング技術で得られた形態と視機能の融合・・・形態情報からの客観的な視機能予測を目指します
2.バイオマーカーの視覚化と視機能との融合・・・眼内のバイオマーカーによる視機能予測を目指します
3.眼内の酸化ストレスならびに慢性炎症の画像化・・・各種眼疾患における酸化ストレスならびに慢性炎症の病態への関与を明らかにします

<スタッフ紹介>
准教授 池田 康博(いけだ やすひろ)
コメント
専門は、緑内障と網膜色素変性です。トランスレーショナルリサーチを実現すべく、臨床研究と基礎研究に力を注いでいます。特に、網膜色素変性に対しては、「病態解明と新規治療法開発」をメインテーマとして、難病に苦しむ患者さんに何かしらの治療法を届けられるよう、精力的に取り組んでいきます。
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助教 本園 千尋(もとぞの ちひろ)
コメント
専門は免疫学で、これまでウイルス感染症や自己免疫疾患に関わる免疫応答についての基礎研究を行ってきました。今後は、自然免疫に焦点を当て、免疫学的な視点から免疫・炎症メカニズムの解明を通じて、眼疾患に対する新たな治療法の確立を目指したいと考えています。
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